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アンゴラ大使館にて「アフリカ・ディ」祝賀イベントに"Li-NgomA"出演!

Tabu Ngongoほかコンゴ人を中心に結成された中央アフリカの音楽グループ「Tam Tam Chokwe(タムタムチョクエ)」は、このたび「Li-NgomA(リンゴマ)」と改名し、今回、世界的なアフリカの祝日「アフリカ・ディ」の祝賀パーティにお招き頂きました。

会場はアンゴラ共和国大使館。

列席されたアフリカ各国大使と岡田副総理の前で、演奏を披露してきました。

「Li-NgomA」の「Li」は「共に」という意味、「NgomA」は「太鼓」を指します。

アフリカ、特に中央アフリカの太鼓のアンサンブルは、ダンスを交えたポリリズムの醍醐味とともに、ストーリー性にも富み、歌劇のような展開もあって、非常に楽しめます。

そんな"Li-NgomA"の演奏は、「アフリカン・オペラ」という感じです。

彼らの出演依頼先は以下になります。
lingoma.office@gmail.com
090-3900-2424
リンゴマ・オフィス

li-ngoma20121525.jpg

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プロフィール

タブー・ンゴンゴ

Author:タブー・ンゴンゴ
Tabu Ngongo
コンゴ民主共和国出身
ミュージシャン

日本で唯一のアフリカ人アルトサックスプレイヤー。パーカッショニスト、ヴォーカリスト、ソングライター。
ケニアでゴールドディスクを受賞した伝説のバンド「Mangelepa」、東アフリカNo.1バンド「Vundumuna」のサキソフォニストとしてアフリカ6カ国及びオマーン、マレーシア、韓国などで演奏した他、バンドのサポートメンバーとしてカナダ、ルーマニアなどでも演奏活動を展開する中、国際的な音楽センスを培う。
Lokua Kanza、Kiamwangana Verckys、Fela Kuti、James Brownらの影響を強く受け、アフリカ伝統音楽、アフロビート、ディスコミュージックからジャズまで時にはダンサブルに、時にはソウルフルにと、オーディエンスを飽きさせることのない演奏で人々を魅了し続ける。

2006年米国で出版された音楽ガイドブック"The Rough Guide to World Music Africa & Middle East"に写真とともに自身の音楽活動歴が掲載されている。

外務省主催アフリカンフェスタ、経済産業省主催アフリカンフェアー、アフリカンフェスティバル横浜などでの出演のほか、2008年のTICAD IVでは首相官邸にてJUMBOメンバーとして福田総理の御前で演奏。

2012年5月25日の"Africa Day"ではコンゴ音楽のバンド"Li-NgomA"メンバーとして日本国内のアフリカ各国大使及び岡田副総理の御前で演奏を披露。

イベントの他、日本各地の学校芸術鑑賞音楽コンサートでは既に数千校にて演奏。
アフリカンジャズサックス・アフリカンドラム講師。

主な共演者:渡辺貞夫、渡辺香津美、坂本竜太、マルタ、BBモフラン、ママドゥ・ドゥンビア、トニー・グッピー、パパ・ウェンバ等。

CM作品:第一興商、サントリー「NCAA」、フジッコ「ナタデココ」、ナビスコ「オレオ」、コナミ「モバゲー戦国コレクション」等。
出演依頼等はブログのメールフォームからご連絡下さい。

jinsei wa mijikai dakara ne! Ottanoshimi ma sho----!!!
(Tabuより)

音源は、Tabuのマイスペース
http://www.myspace.com/tabungongomusic
にて視聴できます。

※メールフォーム経由で頂いたメールアドレスに返信しようとしても、残念ながら跳ね返ってきてしまうことがあります。迷惑メール設定を解除しているメールアドレスを書いて頂くか、お電話番号を併記して頂けると助かります。お手数をおかけ致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。

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