スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Eagle Vision大盛況!次回は10/20(土)六本木「音楽実験室新世界」!

Eagle Visionの初ライヴに来て下さった皆様、来られなかったけれども応援してくださっていた皆様、ありがとうございます!!
突然だったにもかかわらず、たくさんの方がいらしてくださり、日本人もアフリカ人も入り混じって皆が好き好きなスタイルで踊り、すっごく楽しいライヴになりました!



ちなみに白いシャツで踊っているのはバンドメンバーのお友達のコンゴ人でダンサーさんです。

で、また急なんですが、出演のお声がかかり、次回10/20(土)、ライヴすることになりました・・・

次の場所は六本木の「音楽実験室新世界」というライヴハウス。

新世界マップ

港区西麻布1-8-4 三保硝子B1
(最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)
TEL:03-5772-6767

ACCESS:
都営大江戸線、地下鉄日比谷線「六本木駅」2番出口より、六本木通りを西麻布方面へ徒歩8分、六本木通り沿い
渋谷駅より、都営バス六本木方面「六本木六丁目」停留所下車、六本木通りを西麻布方面へ徒歩1分、六本木通り沿い

Charge: 2000yen + 1 drink

スークースはコンゴの伝統音楽が中南米のソンや欧米の音楽要素を取り入れてコンゴで生まれ、ルンバ・ロック、クヮッサ・クヮッサ、ンドンボロなどと付随するダンスの呼称や音楽スタイルが少しずつ変化し、アフリカ大陸の他の多くの国々にも広がり、各国で少しずつテイストを変えつつ今なおアフリカでは最もポピュラーなダンスミュージックで、フランスでも人気の高い音楽です。
ちなみにスークース(Soukous)はフランス語の "secousse" = "shake" "から派生した名称です。
その名の通り、"Shake your body"的な踊り方なので、音とリズムで体が揺れてきたらそのまま揺れに身を任せて楽しめばよい、という、誰もが楽しめるダンスミュージックです。
別に無理に踊る必要はありません。が、この音楽は間違いなくあなたを揺らしますのでご安心ください(?)

前回来たかったけれどもこれなかった方も、見たことないしなんだこれ!?という方も、あ~これがあのウワサに聞いていた・・・という方も、10/20(土)に六本木新世界、どうぞ遊びにきてくださいね♪♪

Eagle Vision is the only one Congolese Lingala(Soukous) music band in Japan.
Soukous(the mixture music of Congolese traditional and Cuban Son, European/American music, spread many places across African continent from Congo adding some tastes depending on each area/each era, has been most popular dance music in the clubs throughout Africa and France. Eagle Vision's members consists mostly of professional artists from R.D.Congo where Soukous was born: Charles Kaputu(ds), Tabu Ngongo(as), Jean Paul Sensey(gt), Bijou Betu (vo), Bienvenue Ndombe (b), Hector (key), Keiko (per)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

タブー・ンゴンゴ

Author:タブー・ンゴンゴ
Tabu Ngongo
コンゴ民主共和国出身
ミュージシャン

日本で唯一のアフリカ人アルトサックスプレイヤー。パーカッショニスト、ヴォーカリスト、ソングライター。
ケニアでゴールドディスクを受賞した伝説のバンド「Mangelepa」、東アフリカNo.1バンド「Vundumuna」のサキソフォニストとしてアフリカ6カ国及びオマーン、マレーシア、韓国などで演奏した他、バンドのサポートメンバーとしてカナダ、ルーマニアなどでも演奏活動を展開する中、国際的な音楽センスを培う。
Lokua Kanza、Kiamwangana Verckys、Fela Kuti、James Brownらの影響を強く受け、アフリカ伝統音楽、アフロビート、ディスコミュージックからジャズまで時にはダンサブルに、時にはソウルフルにと、オーディエンスを飽きさせることのない演奏で人々を魅了し続ける。

2006年米国で出版された音楽ガイドブック"The Rough Guide to World Music Africa & Middle East"に写真とともに自身の音楽活動歴が掲載されている。

外務省主催アフリカンフェスタ、経済産業省主催アフリカンフェアー、アフリカンフェスティバル横浜などでの出演のほか、2008年のTICAD IVでは首相官邸にてJUMBOメンバーとして福田総理の御前で演奏。

2012年5月25日の"Africa Day"ではコンゴ音楽のバンド"Li-NgomA"メンバーとして日本国内のアフリカ各国大使及び岡田副総理の御前で演奏を披露。

イベントの他、日本各地の学校芸術鑑賞音楽コンサートでは既に数千校にて演奏。
アフリカンジャズサックス・アフリカンドラム講師。

主な共演者:渡辺貞夫、渡辺香津美、坂本竜太、マルタ、BBモフラン、ママドゥ・ドゥンビア、トニー・グッピー、パパ・ウェンバ等。

CM作品:第一興商、サントリー「NCAA」、フジッコ「ナタデココ」、ナビスコ「オレオ」、コナミ「モバゲー戦国コレクション」等。
出演依頼等はブログのメールフォームからご連絡下さい。

jinsei wa mijikai dakara ne! Ottanoshimi ma sho----!!!
(Tabuより)

音源は、Tabuのマイスペース
http://www.myspace.com/tabungongomusic
にて視聴できます。

※メールフォーム経由で頂いたメールアドレスに返信しようとしても、残念ながら跳ね返ってきてしまうことがあります。迷惑メール設定を解除しているメールアドレスを書いて頂くか、お電話番号を併記して頂けると助かります。お手数をおかけ致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。